首やデコルテの茶色いポツポツは市販薬よりやっぱり皮膚科?メリット・デメリットはこれ!

2019年4月18日

首やデコルテの茶色いポツポツの治療と言えば皮膚科が一番最初に思い浮かびますよね?

 

でもちょっと待ってください!

 

確かに首やデコルテの茶色いポツポツは皮膚科が一番ですが、実は皮膚科治療にもメリットとデメリットがあるんです。

 

この記事では「首やデコルテの茶色いポツポツ治療は市販薬より皮膚科がいいのか」について小学校から首やデコルテの茶色いポツポツに悩まされていたサイト管理人が皮膚科の治療について徹底調査しました!

 

手術用のハサミで除去

手術用のハサミで除去

ハサミの場合は比較的根元から飛び出して長さのあるポツポツでなければ除去できません。

 

局所麻酔をして、お医者さんが確認できるポツポツをハサミで一つ一つ切っていき、除去後は消毒と抗生剤の軟膏クリームを何日間か塗ります。保険適用外の費用はポツポツ1つにつき約700円前後くらいです。

 

メリット・デメリットは?

メリット

・一瞬で首やデコルテの茶色いポツポツの悩みは解決できる

・傷口が小さいので術後のかさぶたが小さい

 

デメリット

・傷跡が色素沈着してシミになる可能性がある

・術後に多少の痛みをがある

・施術後のケアをおこたると細菌が傷に入り化膿(かのう)のリスクがある

・美容目的のポツポツの除去は保険適用外なため治療費が高い

・長さのあるポツポツでなければ除去できない

 

液体窒素を使った治療

皮膚科でイボ関係の治療には一番使われるます。約マイナス200度の液体窒素で患部を直接凍結して除去します。

小さなポツポツ以外は1~2週間に1度の間隔で治療が必要です。治療費は保険適応でポツポツ1個につき約700円前後くらいです。

 

メリット・デメリットは?

メリット

・老人性のイボ、ウイルス性のイボなど、どんなポツポツにも適用できる

・ハサミ程の恐怖感はない

・保険が適応できる

 

デメリット

・傷跡が色素沈着してシミになる可能性がある

・治療時に痛みを伴う

・施術後にカサブタになり目立つ

・ポツポツが取りきれない場合がある

・大きさによっては何度か治療が必要

 

炭酸ガスレーザーの治療

炭酸ガスレーザーの治療は、細胞内の水分と反応して熱エネルギーを発生させ、ホクロやイボなどの凸凹のある組織を蒸散させ、患部の組織のみを削り除去します。治療費は保険適応でポツポツ1個につき約3000円前後くらいです

 

メリット・デメリットは?

メリット

・麻酔用のクリームを塗るので痛みがほとんどない

・傷跡が3つの治療の中では目立ちにくい

・ハサミ程の恐怖感は全くない

 

デメリット

・保険適応外のため治療費が高い

・術後に赤みが続く

・傷跡部分のケアを怠ると紫外線でシミになる

・ポツポツが取りきれない場合がある

 

これらの治療法にはメリット・デメリットがあり、外科的治療だけでは根本の肌トラブルの原因が改善されてはいません。

肌本来の力を取り戻すことで首イボが再発しない肌作りをしなければなりません。

参考サイト:
(厚生労働省)化粧品・医薬部外品等ホームページ