首やデコルテの茶色いポツポツはなぜできるの?できると恥ずかしいを徹底調査!

2019年4月18日

歳を重ねるごとにできる謎の首やデコルテの茶色いポツポツ。このブポツポツってなんだろうって悩んでる人、あなた以外にも多いんです。

 

実はこれ、ターンオーバーの異常によってできた古い角質や汚れが溜まりかたまりになったものなんです。

 

この記事では、首やデコルテの茶色いポツポツはなぜできるかについて小学校から首イボに悩まされていたサイト管理人が詳しく徹底解説していきます。

 

首やデコルテの茶色いポツポツはなぜできるの?できると恥ずかしいを徹底調査!

首やデコルテの茶色いポツポツはなぜできるの?できると恥ずかしいを徹底調査!2

首やデコルテの茶色いポツポツは老人性のイボと呼ばれるもので、糸状疣贅(しじょうゆうぜい)といい歳を重ねるにつれてできやすくなり増えていきます。

 

体幹にできるやや大きめのイボを糸状疣贅(しじょうゆうぜい)といい、首やデコルテ、脇の下などにできる小さいイボ(1~3㎜)を「アクロコルドン」または「スキンタッグ」と言います。

それとは別に、手足などにできるイボは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というもので、これはウィルス性のイボで首などにできる小さなイボとは違います。

 

ウイルス性のイボは放置するとどんどん増えますが、アクロコルドンは放置してもそのイボ自体が悪さして増えることはありません。

 

首やデコルテの茶色いポツポツ原因はターンオーバーの異常

年齢を重ねるごとに肌のターンオーバーの周期が弱まってしまうことによって、スムーズに排出されなくなった古い角質や汚れが溜まりかたまりになったものが、アクロコルドンとよばれるイボ状の角質のかたまりです。

 

衣類やアクセサリーによる摩擦や刺激、さらに日焼けによる刺激などによっても肌のターンオーバーが異常をきたしアクロコルドンができる場合もあると言われています。

 

首やデコルテの茶色いポツポツは10代でもできる

アクロコルドンは10代でも20代でもできる場合があります。そういった場合は、主に紫外線が原因な場合がほとんどです。

 

紫外線は肌のターンオーバのサイクルを異常にさせるためにアクロコルドンができてしまうことがあります。

 

さらにアクロコルドンは妊娠中にもできることが有り、妊娠するとホルモンが乱れるので肌のターンオーバーに異常をきたす場合があります。

 

このように老人性のイボと言われていますが、若くてもできる場合があるので若いときからの毎日の肌ケアはとても重要になります。

 

最後に

首やデコルテの茶色いポツポツの原因は肌のターンオーバーの乱れによるものです。ポツポツがあろうがなかろうが肌のケアを続けることが首イボ予防や改善にはとても大事なことなんです。

参考サイト:
(厚生労働省)化粧品・医薬部外品等ホームページ